「山の会」は2011年より中山アカデミーで学ぶプロを目指す研鑽の場として発足した。既に注目される若手のメンバーもいるが、自己の仕事を見つめ直す機会として遠方からも集い語り合う。

2013年 第2回「山の会」 中山アカデミー 新しき風

 
風薫る五月、皆さまにはお健やかにお過ごしの事とお慶び申し上げます。
 この度、山手画廊にて第二回「山の会」を展観致します。二年前、中山忠彦画伯の御指導のもと始まりましたグループ展。趣旨は中山アカデミーin蓼科の中より、10人の若手作家がプロとして、アカデミーの成果を発表する展覧会です。
 
公募展でもなく、百貨店でもなく、銀座でもない、地方の一画廊という舞台。現在「白日会」の若手作家達は、目覚ましい活躍で話題が絶えません。メンバーは少しづつ入れ替わりますが、10名の作家達、渾身の力作発表。
 
是非、ご高覧下さいませ。
心よりお待ち申し上げております。

 

浅村 理恵 石田 淳一 今井 喬裕

小森 隼人 中島 健太 松本 貴子

光元 昭弘 山内 大介 山本 大貴

<賛助出品> 丸山 勉

2011年 第1回「山の会」 中山アカデミー 新しき風

「山の会」 ー中山アカデミー 新しき風ー

 

日本芸術院会員で日展理事長、白日会会長の中山忠彦画伯が、2007年私財を投じ、後進育成の為、蓼科に研修所を開設されました。特別講師として、評論家瀧悌三氏、笠井誠一氏、中村清治氏の諸先生方も御助力されています。

 

このアカデミーは人気が高く、四年を経た今着実に成果を上げ、近年、既に首都圏のデパートで完売となる若手作家も輩出しています。その人気と実力を更に堅牢なものに臨むべく、挑戦の第一歩を踏み出し、この先研鑚の成果を十年に亘って発表して参ります。

 

今回は中山アカデミー講師、生徒の中から10名を選抜しての展覧会です。「山の会」という展覧会名は、中山、湯山、丸山、山手画廊の山、そしてアカデミーのある、蓼科の山に因んでつけられました。

  

「写実の基礎にのっとった上での新しき風」

 

皆様、第一回 是非御高覧下さり、 

貴重なる御批判、御鞭撻を賜りますよう御案内申し上げます。