大阪リアリズム・コンプレックス


OSAKA REALISM COMPLEX 2013 「ガフの扉は開かれるか2」

新しいメンバーも加わり2回目を迎える「大阪リアコン」。

 

文学に於いては<叙事><叙情><劇詩>に大別される表現形式が、絵画に於いても<客観><主観><物語>という解釈で展開される。古典絵画の物語は、神話や聖書、民間伝承等であったが、現代絵画では、社会現象、サブカルチャー、個人の体験や記憶を共感というファクターで物語化し、ある種のリアリズムとして作品化する。リアリズム・コンプレックスとは、まさに作者個々の解釈とコンセプトで写実にアプローチする多様性の試みです。

 

是非ご高覧の程、よろしくお願い申し上げます。 


キュレーター 丸山勉

出品作家(順不同)

-聖なる絶対領域-

  浅村理江

-孤高のフェティシズム-

  加藤裕生


-色彩空間のコンシェルジュ-

  児玉健二

-寡黙な求道者-

  樋本博人


-リアリズムの若きカリスマ-

  中島健太

-たおやかなリリシズム-

  谷口朋栄


-リアリズムの貴公子-

  光元昭弘

-写実とファッションの

  一人コラボレーション-

  三村 念


-進撃のパンク・リアリズム-

  山内大介

リア魂キュレーター・賛助出品

  丸山 勉


会期 2013年6月10日~6月22日

会場 瀧川画廊


〒530-0047 大阪市北区西天満4-5-7 三旺ビル2F
TEL 06-6365-6578
FAX 06-6365-6587

地下鉄御堂筋線・京阪淀屋橋駅より徒歩15分

JR北新地駅より徒歩8分

JR大阪天満宮駅・地下鉄堺筋線南森町駅より徒歩15分

JR大阪駅・阪急・阪神・地下鉄梅田駅より徒歩20分